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寝かしつけプロジェクターAstrumをレビュー!4歳と6歳児に使った本音

寝かしつけプロジェクターAstrumをレビュー!4歳と6歳児に使った本音

Astrumプロジェクターって本当に寝かしつけがラクになるの?」「子どもは気に入ってくれる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

Astrum(アストラム)は、102種類の学習コンテンツを搭載し、寝る前の親子時間を充実させるために開発されたプロジェクターです。

わが家では、4歳と6歳の息子に楽しんでもらいました。

正直な感想として、もともと寝つきが良い方なので、「使ったらすぐ眠るようになった」とは言えません。

しかし、「今日はAstrumをみるよ」と伝えると、歯磨きやトイレなど寝る前の準備を自分からするようになり、寝室へ向かう流れがスムーズになりました。

本記事では、Astrumプロジェクターを実際に使って感じた良かった点イマイチだった点を、写真付きで正直にレビューします。

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ご提供品:本記事はRISU Japan株式会社様からAstrumを提供いただき、レビューしています

もくじ

Astrumプロジェクターを実際に使ってみたレビュー

Astrumプロジェクターを実際に使ってみたレビュー

実際に4歳と6歳の息子と使ってみて、使い勝手や子どもの反応、寝かしつけにどのような変化があったのか詳しくレビューします。

気になるところをタップ

開封・セットアップ

Astrumプロジェクターはコンパクトで、スタイリッシュな見た目

Astrumプロジェクターが届いてまず感じたのは、想像していたよりもコンパクトで、見た目がシンプルだったことです。

必要な付属品は揃っているため、追加で準備するものはなく、届いたその日から使えます。

Astrumプロジェクターの付属品
Astrumの付属品

Astrumプロジェクターは初期設定はなく、電源コードを本体に挿して、電源を入れるだけでスムーズに起動。

自動補正機能が搭載されているため、すぐに使い始めることができました。

Astrumプロジェクターの電源ボタンとピント調整の位置

初めて使ったときの様子

わが家では以前から別のプロジェクターを使用していたため、映像に驚く様子はありませんでした。

Astrumプロジェクターの学習コンテンツのメニュー画面
学習コンテンツのメニュー画面

しかし、学習コンテンツが搭載されたプロジェクターは初めてだったため、102種類のコンテンツが表示されると、「これなに?」「こんなのもあるの?」と興味津々。

自分から次々とコンテンツを選び、普段の動画を見るときとは違った表情で、夢中になって楽しんでいる姿が印象的でした。

さんすう「おなじいろをかぞえよう」

Astrumプロジェクターは、ただ映像を楽しむだけでなく、寝る前の時間に自然と学びを取り入れられると感じました。

わが家での使い方

わが家では、Astrumを毎日使わずプロジェクターを見る日を決めて使用

特別感を残すことで、子どもたちも毎回楽しみにしてくれています。

週末はYouTubeやAmazon Prime Videoで映画を観る日もあり、飽きずに楽しんでいる様子です。

わが家のルーティーン

18:00 お風呂

帰宅したら、すぐにお風呂へ🛁

18:30 夕食

お風呂上がったら、ご飯🍴

19:00 歯磨き・トイレ

自分で歯磨きや寝る前のトイレ🚽🪥

19:15 寝かしつけ
  • 絵本を読む
  • プロジェクターで学習コンテンツ
  • プロジェクターで映画鑑賞
  • 夜のドライブ

投影位置を自由に調整できて使いやすい

Astrumプロジェクターを実際に使ってみて特に良かったのが、本体の角度調整が細かくできる点です。

角度が細かく調整可能

Astrumプロジェクターの角度調整
Astrumプロジェクターの角度調整
Astrumプロジェクターの角度調整
Astrumプロジェクターの角度調整
Astrumプロジェクターの角度調整
Astrumプロジェクターの角度調整
Astrumプロジェクターの角度調整
Astrumプロジェクターの角度調整
Astrumプロジェクターの角度調整
Astrumプロジェクターの角度調整
Astrumプロジェクターの角度調整

わが家では壁に投影して使用していますが、角度を自由に調整できるため、見やすい位置にすぐ映せるのが便利でした。

また、Astrumプロジェクターは天井にも投影できるため、布団に入った状態でそのまま映像を楽しめます。

Astrumプロジェクターは天井にも投影できる

学習コンテンツの使用感(Astrum)

Astrumプロジェクターは、102種類の学習コンテンツが搭載されています。

コンテンツ内容の詳細を見る👆
  • さんすう
    • のりものをかぞえよう
    • おかしはなんこ?
    • どうぶつをかぞえよう
    • さかなをかぞえよう など
  • えいご
    • どうぶつのなまえ
    • なんのくだものだ?
    • うみのいきもの
    • はなのなまえ
    • うちゅうのほし など
  • うた
    • The ABC Aong
    • ゆりかごのうた
    • あかとんぼ など
  • ずかん
    • みずのいきもの
    • そらとうちゅう
    • むし
    • きょうりゅう など
  • クラシック
Astrumプロジェクターの学習コンテンツ「ずかん」
ずかん「そらとうちゅう」
Astrumプロジェクターの学習コンテンツ「うた」
うた「Twinkle Twinkle Little Star」

ゆったりとした音声で勉強ができ、寝る前の「ちょっとした学び」にちょうど良い内容でした。

映像を通して自然に知識に触れられる構成なので、子どもたちも抵抗なく見ていました。

正直、Astrumプロジェクターは早い時期から欲しかったです。

息子たちのお気に入りのコンテンツ

  • ずかん(みずのいきもの、うちゅうとそら)
  • さんすう(かぞえる)
  • えいご(いろいろないろ)

YouTube・Amazon Prime Videoの動画視聴(Android)

AstrumプロジェクターはAndroidモードに切り替えることで、YouTubeやAmazon Prime Videoの視聴も可能です。

Androidモード

AstrumプロジェクターのAndroidモードのホーム画面

画質については暗い部屋で使う分には十分で、映画やアニメを家族で楽しむには問題ないレベルでした。

音も含めて「家の中でちょっとした映画館のような雰囲気」になり、週末の楽しみとして大人も活用しています。

AstrumプロジェクターでYouTube視聴した様子①
AstrumでYouTube視聴した様子
AstrumプロジェクターでYouTube視聴した様子②
AstrumでYouTube視聴した様子

学習用とエンタメ用を切り替えられるので、1台で用途が広いのも特徴です。

>Astrum(アストラム)でYouTubeやAmazonプライムを見る方法はこちら

「寝かしつけがラクになるのか?」について正直な感想

Astrumプロジェクターは、「寝かしつけの負担をラクにしたい」という思いから作られた商品です。

代表の今木自身も父であり、子どもがなかなか寝てくれないことに困った経験をもつ当事者でした。その経験から、寝かしつけのストレスを無くすことができれば、パパやママの睡眠不足を解消、さらに動画コンテンツがお子様の楽しみと学びにつながれば、親子にとっても寝かしつけ時間が、楽しい時間になるのではないかとの思いに至り、発売の運びとなりました。

参考:Astrumプロジェクターの開発の経緯

息子たちは寝つきは良い方なので、「プロジェクターを使ったから早く寝るようになった」という大きな変化はありません。

ただ、寝る前の準備には変化を感じています。

以前は「歯磨きして」「トイレ行った?」と声をかけていましたが、「今日はプロジェクター見るよ」と伝えると、息子たちが自分から済ませるようになりました。

寝室へ向かうまでの時間がスムーズになり、親子ともに気持ちよく寝る前の時間を過ごせています。

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Astrumプロジェクターの良かった点

Astrumプロジェクターの良かった点

Astrumプロジェクターを実際に使って、良かった点をレビューします。

寝る前の時間を学びの時間に変えられる

Astrumプロジェクターには、102種類の学習コンテンツが収録されています。

机に向かって勉強するのとは違い、映像を見ながら楽しく学べるのが良かったです。

「今日はこれを観たい」と、子ども自身が興味を持って取り組めたのが印象的でした。

プロジェクターではNetflixやAmazon Prime Videoの動画に頼りがちですが、寝る前の時間を学びの時間に変えられたのは大きなメリットだと感じています。

Astrumプロジェクターの学習コンテンツ「えいご」
えいご「たべものいろいろ」

天井に投影できるので寝ながら楽しめる

Astrumプロジェクターの本体は角度調整がしやすく天井への投影もスムーズでした。

壁だけでなく天井にも映せるため、布団に入ったまま映像を楽しめます。

子どもたちも「上に映ってる!」と喜んでおり、寝る前の特別な時間を演出できました。

Astrumプロジェクターは天井に投影可能
Astrumプロジェクターを天井に投影した様子

電源ケーブルが長く設置場所に困らなかった

Astrumプロジェクターの電源ケーブル長めなので、設置場所にも困りませんでした。

コンセントの位置によっては延長コードが必要になるかと思っていましたが、わが家ではそのまま設置できました。

再生モードを好みに合わせて使い分けられる

Astrumプロジェクターは、再生モードを「1つずつ」「連続」「リピート」の3つから選べます。

Astrumプロジェクターは再生モードを「1つずつ」「連続」「リピート」の3つから選べる
再生モードの設定画面

学習コンテンツを繰り返し見たいときはリピート、いろいろ見たいときは連続再生というように使い分けられるため、子どもの年齢や興味に合わせて活用しやすいと感じました。

細かな機能ですが、実際に使ってみると便利です。

YouTubeやAmazon Prime Videoも楽しめるので長く使える

知育系プロジェクターの中には、学習コンテンツしか使えないものもあります。

しかし、AstrumプロジェクターはAndroidモードに切り替えることで、YouTubeやAmazon Prime Videoも視聴可能です。

視聴できる動画サービス

  • YouTube
  • Amazon Prime Video
  • U-NEXT
  • ABEMA
  • TVer など
Google Playのホーム画面
Google Playのホーム画面
Androidモードの設定画面
Androidモードの設定画面

子ども向けの学習だけで終わらず、家族で映画鑑賞を楽しんだり、大人が動画を見たりと活用の幅が広いのは魅力でした。

年齢が上がって学習コンテンツを卒業した後も使い続けられそうです。

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Astrumプロジェクターのイマイチだった点

Astrumプロジェクターのイマイチだった点

Astrumプロジェクターを実際に使ってみて、「イマイチだった点」も正直にレビューします。

ひらがな学習も収録されていたら嬉しかった

Astrumプロジェクター102種類の学習コンテンツは魅力的ですが、個人的にはひらがなの勉強もできるとさらに良かったと感じました。

学習コンテンツ

  • さんすう
  • えいご
  • うた
  • ずかん
  • クラシック
  • ひらがな
  • カタカナ
  • 漢字

未就学児や小学校入学前の子どもにとって、ひらがなは身近な学習テーマです。

せっかく学習できるプロジェクターなので、ひらがなを学べるコンテンツも充実していたらより活用しやすかったと思います。

ひらがなや、アルファベット、漢字などのコンテンツを学びたい方は、Aladdin X(アラジン エックス)のプロジェクターがおすすめです。

明るい部屋では映像が見えにくい

Astrumは寝かしつけ用プロジェクターなので、昼間の明るい部屋では映像が見えづらいです。

Astrumプロジェクターの映像を夜と昼間で比べた写真

ただし、暗い部屋では十分きれいな画質✨

実際にAmazon Prime Videoの動画を視聴しましたが、映像がぼやけることもなく、家族で映画鑑賞も楽しめています。

日中でも映像を楽しみたい場合は、遮光カーテンを使うことで見えづらさは解消されますよ。

価格だけを見ると気軽には購入しにくい

Astrumプロジェクターは正直なところ、価格だけを見ると安い買い物ではありません

ただ、実際に使ってみると学習コンテンツだけでなく、YouTubeやAmazon Prime Videoも利用できるため、他の知育プロジェクターとは違います。

「ドリームスイッチ」に比べると価格は高めですが、その分長く活用できる点は魅力です。

商品名Astrum(アストラム)ドリームスイッチ
(ベーシックセット)
価格(税込)49,980円9,350円
コンテンツ102の学習コンテンツ36の豊富なコンテンツ
(絵本の読み聞かせ、歌など)
Android機能ありなし

Astrumの購入を検討する際は、寝かしつけプロジェクターではなく「家族で使えるプロジェクター」として考えると納得しやすいかもしれません。

ちなみに、学習コンテンツは不要で、動画視聴だけできれば十分という方には、1万円以下で購入できるPhiloentプロジェクターの方がシンプルで使いやすいと感じました。

👉Philoentプロジェクターのレビューはこちら

毎日使うより「特別な日のお楽しみ」にした方が長続きする

Astrumプロジェクターは102種類の学習コンテンツが搭載されていますが、さすがに毎日使うと子どもは飽きます

また、「寝る前は毎日見るもの」と習慣化しすぎると、見られない日に不満を感じる可能性も

わが家では特別な日を決めて活用していますが、その方が息子たちも楽しみにしてくれています。

個人的には、ママが余裕がないときや、特別な時間を作るアイテムとして取り入れるのがおすすめです。

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Astrumプロジェクターはこんな人におすすめ!

Astrumプロジェクターはこんな人におすすめ!

Astrumプロジェクターは、寝る前の時間を親子で楽しみたい方や、学習とエンタメの両方を1台で楽しみたい方におすすめです。

こんなママやパパに使ってほしい

  • 寝る前の時間を有意義に過ごしたい
  • 子どもが楽しみながら学べる環境を作りたい
  • ドリームスイッチより長く使える商品を探している
  • YouTubeやAmazon Prime Videoも視聴したい

102種類の学習コンテンツに加え、Androidモードに切り替えればYouTubeやAmazon Prime Videoも楽しめるため、寝かしつけ用のプロジェクターとしてだけでなく、家族で長く活用できる点が魅力です。

わが家では寝る前の学習や週末の映画鑑賞に活用していますが、「今日は何を見る?」と子どもたちが楽しみにする時間が増えました。

一方で、日中の明るい部屋で使いたい方や、できるだけ費用を抑えたい方には向かないかもしれません。

寝る前の時間をもっと楽しくしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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Astrum(アストラム)の基本情報

Astrum(アストラム)
商品名Astrum(アストラム)
価格49,980円(税込)
画質(解像度)1280×720ピクセル
光出力8200ルーメン/7500ルーメン
本体サイズ幅9cm×高さ20cm
本体重量0.7kg
OSAndroid11
同梱物プロジェクター本体、リモコン、電源ケーブル、USBメモリ、取扱説明書、保証書
保証期間お買い上げ日より6ヶ月
Astrum(アストラム)

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Astrumプロジェクターについてよくある質問

Astrumプロジェクターについてよくある質問

Astrumプロジェクターについて、よくある質問と回答を解説します。

Astrumプロジェクターは何歳から使える?

Astrumモードの対象年齢は、1歳〜5歳まで。小学1年生の息子も楽しめています。

Astrumプロジェクターはどこに売ってる?

Astrumプロジェクターは、Amazonと楽天市場で購入可能です。

寝かしつけプロジェクターAstrumのレビューまとめ

今回は、寝かしつけプロジェクターのAstrumについてレビューしました。

実際に4歳と6歳の息子と使って感じた、Astrumプロジェクターのメリットとデメリットをまとめると通りです。

Astrum(アストラム)
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 寝る前の時間を学びの時間にできる
  • YouTubeの動画も楽しめて長く使える
  • 天井投影で寝ながら楽しめる
  • 再生モードを自由に選べる
  • 長い電源ケーブルで設置しやすい
デメリット
  • ひらがな学習コンテンツがない
  • 明るい部屋では見えにくい
  • 価格が高く気軽に購入しにくい
  • 毎日使うと飽きる可能性がある

わが家の場合、もともと寝かしつけがスムーズなため、「Astrumを使ったらすぐに眠れるようになった」という変化はありませんでした。

しかし、寝る前の楽しみができたことで、歯磨きやトイレなどの準備を自分から進めるようになり、寝室へ向かうまでの時間が以前よりスムーズになったと感じています。

Astrumプロジェクターは、寝かしつけを直接ラクにするだけではなく、寝る前の親子時間を充実させながら、自然と眠る準備へ向かうきっかけになるアイテムでした。

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