
ランドセル肩パッドは必要?実際に使ってわかった本音レビュー

「ランドセルに肩パッドは必要?」と気になっていませんか。
ランドセル用の肩パッドは、肩への負担を軽減できる便利なアイテムですが、すべての子どもに必要というわけではありません。
そのため、「ランドセル用の肩パッドを購入すべきか迷う」という方も多いでしょう。
本記事では、ランドセルの肩パッドが必要な子・必要ない子の特徴をはじめ、実際に使って感じたメリット・デメリット、選び方をわかりやすく紹介します。
お子さんに肩パッドが必要かどうか判断したい方は、ぜひ参考にしてください。
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もくじ
【実体験】息子はランドセルの肩パッドが必要だった!
ランドセルを購入したときは、正直「肩パッドは必要ないかな」と思っていました。
息子が使っているのは土屋鞄のランドセル。
土屋鞄のランドセルは体にフィットしやすい設計で、肩ベルトも「S字型」になっているため、もともと背負いやすく作られています。
そのため、「肩パッドを付けても変わらないのでは?」と考えていました。
しかし、実際に小学校へ通い始めると考えが変わりました。

教科書だけでなく、タブレットや水筒などを入れたランドセルは思っていた以上に重く、息子の肩への負担が気になりました。
そこで、少しでもラクに登校できればと思い、「kukka ja puu(クッカヤプー)」の肩パッドを購入。


実際に使ってみると、やわらかいクッションで肩への食い込みがやわらぎ、「付けている方がラクになった」と息子も話していました。
また、「kukka ja puu(クッカヤプー)」の肩パッドはメッシュ素材なので蒸れにくく、暑い季節でも快適に使える点も良かったです。

もちろん、すべての子どもに必要とは思いません。
しかし、荷物が重い日が多いお子さんや、肩への負担が気になる子にとっては、付ける価値のある通学グッズだと感じています。
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ランドセルの肩パッドが必要な子・必要ない子

実際に使った経験をもとに、肩パッドが「必要な子」と「必要ない子」の特徴をまとめました。
ランドセルの肩パッドが必要な子
- 荷物が重い子
- 通学時間が長い子
- 肩が痛いと言う子
- 小柄の子
- 汗をかきやすい子
わが家の経験からですが、こういった特徴がある子には、ランドセルの肩パッドがおすすめです。
荷物が重い子や通学時間が長い子は、クッションがあるだけで肩への負担が少しやわらぐ期待ができます。
「絶対に必要」とまでは思いませんが、気になる場合は一度試してみると違いがわかりやすいアイテムだと思います。
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ランドセルの肩パッドが必要ない子
- 荷物があまり重くない
- 通学時間が短い
- 肩への痛みや違和感がない
こういった場合は、ランドセル自体の負担がそこまで大きくないため、肩パッドがなくても困らないのではと感じました。
もともとのランドセルのフィット感で十分安定している場合は、無理に付ける必要はないと思います。
ランドセル肩パッドを使って感じたメリット

ランドセル用の肩パッドを使って感じたメリットは、以下3つ。
肩への食い込みや痛みを軽減できる
肩パッドを使って一番実感したメリットは、ランドセルの重さによる肩への食い込みがやわらいだことです。
教科書やタブレット、水筒を入れると荷物がかなり重くなり、帰宅後に「肩が痛い」と話す日も。
しかし、肩パッドを付けてからはそのように言うことが減り、以前よりラクに背負えるようになりました。

毎日使うランドセルだからこそ、肩への負担を少しでも減らせるのは大きなメリットだと感じています。
ランドセルを安定して背負える
土屋鞄のランドセルは背負いやすい作りですが、肩パッドを付けることで肩へのフィット感がさらにアップしました。
荷物が多い日でも安定して背負いやすく、快適に通学できています。
メッシュ素材で蒸れにくい
肩パッドはメッシュ素材なので、暑い日でも快適に使えています。

夏場は学校から帰ると肩が汗で湿っていることもありましたが、メッシュ素材の肩パッドは通気性がよく、肌に触れてもベタつきにくい印象です。
実際に息子も嫌がることなく、通学で使っています。
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ランドセル肩パッドを使って感じたデメリット

ランドセル肩パッドを使って感じたデメリットは、以下3つ。
ランドセルのデザインが見えなくなる
肩パッドを付けると、肩ベルトのデザインが隠れてしまいます。
刺繍やステッチなどデザインにこだわって選んだランドセルの場合は、少しもったいなく感じるかもしれません。
見た目を重視したい方にとっては、デメリットに感じるポイントです。
子どもによっては好みが分かれる
肩パッドは便利なアイテムですが、すべての子どもに合うとは限りません。
わが家の息子は違和感なく使えていますが、「付けると違和感がある」と感じる子もいるでしょう。
一度試着して、お子さんと付けるかどうか相談すると安心です。
洗濯やお手入れが必要になる
肩パッドは汗や汚れが付きやすいため、定期的なお手入れが必要です。
特に夏場は汗を吸いやすいので、わが家でも汚れが気になったタイミングで洗濯しています。
とはいえ、洗濯機で洗える商品が多く、お手入れ自体はそれほど手間ではありません。
清潔な状態で使うためにも、定期的に洗うことをおすすめします。
ランドセルの肩パッドの選び方

ランドセルの肩パッドは種類が多いため、選ぶポイントを押さえておくと失敗しにくくなります。
クッション性(やわらかさ)
肩への負担を軽くするためには、しっかりとしたクッション性があるものがおすすめです。薄すぎると効果を感じにくい場合があります。
通気性(メッシュ素材かどうか)
長時間の登下校では汗をかきやすいため、メッシュ素材など通気性の良いものだと蒸れにくく快適に使えます。
滑り止め機能
肩からズレにくいかどうかも重要です。滑り止め加工があると安定して背負いやすくなります。
洗いやすさ
毎日使うものなので、洗濯できるタイプだと清潔に保ちやすく安心です。
ランドセルとの相性
ランドセルによって肩ベルトの形状が違うため、しっかりフィットするかどうかも確認しておくと安心です。
肩パッドは「どれでも同じ」ではなく、子どもの体格やランドセルとの相性に合わせて選ぶことが大切です。
ランドセルの肩パッドについてよくある質問

ランドセルの肩パッドについてよくある質問と回答をまとめました。
まとめ
ランドセルの肩パッドは、すべての子どもに必要なアイテムではありません。
しかし、荷物が重い子や通学時間が長い子、肩への負担が気になる子にとっては、毎日の通学を快適にしてくれる便利なアイテムです。
わが家でも「なくてもいい」と思っていましたが、実際に使ってみると肩への食い込みがやわらぎ、息子も「付けている方がラク」と話していました。
ランドセルは毎日使うものだからこそ、少しでも負担を減らせる工夫は大切です。
お子さんの通学の様子を見ながら、「必要かも」と感じたタイミングで取り入れてみるとよいでしょう。
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