
チャイルドシートの夏の暑さ対策3選!熱中症から子どもを守る方法

夏の暑い日に車へ乗ると、車内だけでなくチャイルドシートまで熱くなっていますよね。
夏の車内はエンジンを停止すると短時間で高温になり、チャイルドシートも熱がこもりやすくなります。
小さな子どもは大人より暑さの影響を受けやすく、暑い環境が続くと熱中症のリスクにもつながります。
そのため、子どもを快適にチャイルドシートに乗せるためには、暑さ対策をしておくことが大切です。
本記事では、夏のチャイルドシート暑さ対策を3つ紹介します。
もくじ
夏のチャイルドシートは暑さ対策が必要な理由

夏のチャイルドシートは暑さ対策が必要な理由は、以下3つ。
エンジン停止後は短時間で車内が高温になる
夏はエンジンを停止すると、短時間で車内温度が上昇します。
JAFのユーザーテストでは、JAFのユーザーテストでは、夏の車内はわずか15分で危険な暑さになることが確認されています。
子どもを快適に乗せるためにも、乗車前に車内を冷やしておくことが大切です。
チャイルドシートは熱がこもりやすい
チャイルドシートは体が密着するため、背中やお尻に熱がこもりやすいのが特徴です。
さらに、直射日光が当たるとシート表面や金具が熱くなり、子どもが触れた際に注意が必要になります。
サンシェードや遮熱シートを利用して、直射日光を避けましょう。
子どもは大人より暑さの影響を受けやすい
小さな子どもは体温調節機能が未熟なため、大人より暑さの影響を受けやすいといわれています。
JAFのユーザーテストでは、エアコン作動中の車内でも約1時間で、助手席では335g、3列目では473gの水分が失われることが確認されています。
チャイルドシートは後部座席に設置することが多いため、子どもの様子を確認しながらこまめに水分補給をすることが大切です。
チャイルドシートの暑さ対策3選

チャイルドシートの暑さ対策は、以下3つがおすすめです。
乗車前に車内を冷やしておく(1番おすすめ)
夏のチャイルドシートは、シートや金具が熱くなります。
子どもをチャイルドシート乗せるには、乗車前からの暑さ対策が欠かせません。

そこで便利なのが、車のエアコンを乗車前に作動させておく方法です。
わが家ではトヨタのリモートエアコンを使って、車に乗る前に車内を快適な温度に整えています。
暑い夏でも子どもをスムーズにチャイルドシートへ乗せられるのがメリットです。
リモートエアコン



サンシェードで車内温度上昇を防ぐ
直射日光によって、車内温度が上がりやすくなります。
サンシェードを使うことで、チャイルドシートに直接日差しが当たるのを防ぎ、車内の温度上昇を抑えられますよ。
¥1,078 (2026/08/04 11:05時点 | 楽天市場調べ)
¥1,850 (2026/08/04 14:31時点 | 楽天市場調べ)
汗取りパッドで蒸れを防ぐ
夏はチャイルドシートに座っているだけでも、背中やお尻に汗をかきやすくなります。
汗取りパッドを使用することで、チャイルドシートと体の間にこもる汗や蒸れを軽減できます。
ただし、汗取りパッドはチャイルドシート自体の温度を下げるものではありません。
乗車前に車内を冷やす、サンシェードで直射日光を防ぐなどの暑さ対策と合わせて使うことがおすすめです。
¥1,527 (2026/08/04 14:33時点 | 楽天市場調べ)
チャイルドシートの暑さ対策についてよくある質問

チャイルドシートの暑さ対策についてよくある質問と回答を解説します。
チャイルドシートの暑さ対策まとめ
夏のチャイルドシートは、車内温度の上昇や熱のこもりによって、子どもにとって負担になりやすい環境です。
小さな子どもは暑さの影響を受けやすいため、乗車前から暑さ対策をしておくことが大切です。
夏のチャイルドシートの暑さ対策は、以下の3つです。
- 乗車前に車内を冷やしておく
- サンシェードで直射日光を防ぐ
- 汗取りパッドで蒸れを軽減する
なかでも、乗車前に車内を快適な温度に整えられるリモートエアコンは、暑い日に子どもをスムーズにチャイルドシートへ乗せるのに便利です。
事前に保冷剤でチャイルドシートを冷やす方法もありますが、毎回準備する手間を考えると、スマホからエアコンを起動できるサービスは忙しい子育て家庭にも取り入れやすい暑さ対策です。
夏の車移動では、子どもが少しでも快適に過ごせるよう、家庭に合った方法で暑さ対策を取り入れてみてください。

コメント