
Owala FreeSip水筒レビュー!実際に使ったメリット・デメリット

飲みやすくて、丈夫で、しかも可愛い。そんな理想の水筒に見つけました。
SNSでも大人気の「Owala FreeSip(オワラ フリーシップ)」。
一見おしゃれなデザインですが、実は「ストローと直飲みの2WAY」という機能を持った、実用的な水筒なんです。
「子どもでも簡単に飲める?」「お手入れは大変?」など、購入前に気になるなりますよね。
そこで本記事では、水筒「Owala FreeSip」を実際に使ってわかったメリット・デメリットを徹底レビューします。
入学準備や水筒の買い替えに迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
\使いやすくておしゃれな水筒/
もくじ
Owala FreeSip水筒のデメリット(悪かったところ)

Owala FreeSip水筒のデメリットは、以下2つ。
パッキン一体型ではない
Owala FreeSipは、パッキン一体型ではないため、洗う時に取り外す手間があります。
すき間の汚れをしっかり落とし、除菌を完璧に行えるようにするためです。
一体型はラクですが、隙間のカビが心配になることも。
わずかな手間はかかりますが、口に触れるものを清潔な状態で保てるのは嬉しいポイントです。

owala水筒の洗い方
- 分解する: ボトル本体、フタ、ストロー、パッキンの4つの部品に分解
- 洗う: ボトル本体と蓋をぬるま湯と食器用洗剤で洗う
- ストロー・隙間: ストローや蓋の細かい部分はブラシでこする
- すすぎ・乾燥: よくすすぎ、逆さまにして完全に乾かす

フタやパッキン、ストローは、食洗機で洗えます。
ストローパーツの洗浄にブラシが必要
ストローの内側を洗うためには、専用のブラシが必要です。
ストローの洗浄はスポンジだけでは奥まで届きませんが、ブラシを使えば汚れをしっかり落とせます。
Owala FreeSip水筒のメリット(良かったところ)


Owala FreeSipの水筒のメリットは、以下6つ。
ストローと直飲みができる
Owala FreeSipは、ひとつの飲み口で「ストロー飲み」と「直飲み」の両方が使い分けられる水筒です。


ボトルを傾けてゴクゴク飲めるだけでなく、ボトル内に内蔵されたストローでも飲めます。
授業や仕事の合間はストローでサッと、運動後は直飲みでゴクゴクといった切り替えがスムーズです。
Owala FreeSipの水筒は、喉が渇いた時にストレスなく水分補給ができます。
ストローはボトル内に内蔵されているため、子どもが使っても無意識に噛んでしまう心配もありません。


冷たい飲み物の温度を長時間キープできる
Owala FreeSipは、冷たい飲み物の温度を長時間キープできる、高い保冷力を備えています。
ステンレス製の二重断熱構造を採用しているため、外気の影響を受けにくいからです。
夏場の外出でも、常にリフレッシュできる冷たさを維持してくれます。
保冷効力(6時間):7℃以下
キャリーループでボタンの誤作動防止
Owala FreeSipのキャリーループは、ボタンの誤作動を防ぐロック機能も兼ねています。


キャリーループをボタンの上にかぶせることで、バッグの中で何かが当たっても蓋が開かない仕組みです。
仕事用のバッグやランドセルに入れても、勝手に蓋が開いて中身が溢れてしまう心配がありません。
「持ち運びやすさ」と「安全性」を両立させた水筒です。


漏れにくい設計
Owala FreeSipは密閉性が高く、逆さにしても漏れにくい安心感があります。
フタの内側にしっかりとしたパッキンが付いており、ロック機能と合わせることで隙間を作らない構造です。


実際に逆さまにして水がこぼれるか検証してみましたが、漏れることがなく使えました。
水筒を逆さまにして水が漏れるか検証
ボタン式で簡単に開けられる
Owala FreeSipは、ボタンひとつで簡単に開けられます。
小1の息子でも、片手でポチッと押すだけでスムーズに水分補給できました。
かわいい見た目・豊富なカラバリ
Owala FreeSipの水筒はポップなデザインと、圧倒的なカラー展開が魅力です。
パーツごとに色が異なるユニークな配色が多く、ファッションの一部として楽しめます。
Owala FreeSipは持っているだけで気分が上がる、機能性とおしゃれさを兼ね備えた水筒です。
サイズ別にカラーバリエーションは、以下の通り。
























\使いやすくておしゃれな水筒/
おすすめの水筒をサイズ別に比較
おすすめの水筒をサイズ別に比較して紹介します。
350ml前後の水筒
| 商品名 | Owala FreeSip | ステンレスドリンクボトル | ステンレスマグ SU-BA36 | プレイタンブラー |
|---|---|---|---|---|
| ブランド名 | Owala | b.box(ビーボックス) | 象印 | KINTO(キントー) |
| 価格(税込) | 4,950円 | 4,290円 | 4,158円 | 3,520円 |
| 容量 | 475ml | 350ml | 360ml | 300ml |
| 素材 | ステンレス | ステンレス | ステンレス | ステンレス |
| タイプ | ワンタッチタイプ | ワンタッチタイプ | ワンタッチタイプ | ワンタッチタイプ |
| 飲み口タイプ | ストロー&直飲みタイプ | ストローorスパウトタイプ | 直飲みタイプ | ストロータイプ |
| 保冷効力(6時間) | 7℃以下 | 最長8時間保冷対応 | 8℃以下 | 7℃以下 |
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700ml前後の水筒
| 商品名 | Owala FreeSip | 真空断熱ボトル MTA-J080 | ステンレスマグ SM-VB72 |
|---|---|---|---|
| ブランド名 | Owala | タイガー(TIGER) | 象印 |
| 価格(税込) | 5,940円 | 5,730円 | 4,708円 |
| 容量 | 710ml | 800ml | 720ml |
| 素材 | ステンレス | ステンレス | ステンレス |
| タイプ | ワンタッチタイプ | ワンタッチタイプ | ワンタッチタイプ |
| 飲み口タイプ | ストロー&直飲みタイプ | 直飲みタイプ | 直飲みタイプ |
| 保冷効力(6時間) | 7℃以下 | 7℃以下 | 8℃以下 |
1リットル以上の水筒
| 商品名 | 真空断熱スポーツボトル FJU-1001 | ステンレスクールボトル SD-HB |
|---|---|---|
| ブランド名 | サーモス | 象印 |
| 価格(税込) | 4,400円 | 5,808円 |
| 容量 | 1L | 1L |
| 素材 | ステンレス | ステンレス |
| タイプ | マグタイプ | ワンタッチタイプ |
| 飲み口タイプ | 直飲みタイプ | 直飲みタイプ |
| 保冷効力(6時間) | 9℃以下 | 8℃以下 |
Owala FreeSipの水筒が向いている人


Owala FreeSipの水筒が向いている人をまとめました。
Owala FreeSipが向いている人
- 飲みやすさ重視: ストローと直飲みを使い分けたい人
- 壊れにくさ重視: 丈夫で、ストローを噛みちぎらない水筒が欲しい人
- 清潔さ重視: パーツを外して、隅々までしっかり洗いたい人
- 個性重視: 人被らない、可愛いデザインを持ちたい人
正直、洗う手間はゼロではありませんが、それ以上に「使いやすさと可愛さ」が勝る水筒です。
Owala FreeSipは毎日の水分補給をちょっと楽しくしてくれる、頼もしい相棒になってくれるはずです!
\使いやすくておしゃれな水筒/
Owala FreeSipの仕様


| 商品名 | Owala FreeSip |
|---|---|
| 容量 | 16oz / 475ml 24oz / 710ml 32oz / 945ml |
| 商品サイズ(cm) | 16oz / W8.2xD8.2xH22.5 24oz / W8.2xD8.2xH27.1 32oz / W8.7xD8.7xH27.1 |
重量(g) | 16oz / 約300 24oz / 約390 32oz / 約430 |
| 保冷効力 | 16oz / 9度以下(6時間) 24oz / 7度以下(6時間) 32oz / 7度以下(6時間) |
| 価格 | 5,940円(税込) |
Owala FreeSip水筒についてよくある質問


Owalaの水筒についてよくある質問と回答を解説します。
Owala FreeSip水筒レビューまとめ
本記事を要点でまとめました。
【特徴】
- ストロー+直飲みの2WAY構造
- 高い保冷性能のステンレス真空断熱
- ワンタッチ開閉+ロック付き
- 豊富なカラーバリエーション
【向いている人】
- 飲みやすさ重視: ストローと直飲みを使い分けたい人
- 壊れにくさ重視: 丈夫で、ストローを噛みちぎらない水筒が欲しい人
- 清潔さ重視: パーツを外して、隅々までしっかり洗いたい人
- 個性重視: 人被らない、可愛いデザインを持ちたい人
Owala FreeSip(オワラ フリーシップ)


メリット
- ストローと直飲みができる
- 冷たい飲み物の温度を長時間キープできる
- ルーフキャリーでボタンの誤作動防止
- 漏れにくい設計
- ボタン式で簡単に開けられる
- かわいい見た目・豊富なカラバリ
デメリット
- パッキン一体型ではない
- ストローパーツの洗浄にブラシが必要
\使いやすくておしゃれな水筒/


















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