
新生児から使えるチャイルドシートおすすめ5選

6歳未満(5歳まで)の子どもを乗車させる場合、チャイルドシート使用が法律で義務付けられています。
そこで、本記事では新生児から使えるおすすめのチャイルドシートを5つ紹介します。
私はチャイルドシートの種類が豊富で、選ぶのに迷った経験がありました。
同じように迷っているママの助けになりたいと思い、安全基準を満たし、かつ人気のチャイルドシートをピックアップしましたよ。
チャイルドシートを選ぶポイントや、トラベルシステム対応のタイプも紹介するので、最後までチェックしてくださいね。

チャイルドシートは出産してすぐに使うため、早めに準備しておきましょう〜!
もくじ
新生児から使えるチャイルドシートおすすめ5選
新生児から使えるチャイルドシートは、使う期間や乗せ降ろしのしやすさ、車での使い方に合わせて選ぶことが大切です。
特におすすめなのは、以下5つのチャイルドシートです。
- 価格を抑えたい→Joie i-Arc 360 キャノピー付
- 乗せ降ろしのしやすさを重視→マキシコシ マイカ360プロ
- デザインや機能性を重視→サイベックス シローナT i-Size
- できるだけ長く使いたい→マキシコシ エメラルド 360プロ
- 赤ちゃんを寝かせたまま移動したい→トラベルシステム対応のベビーシート
比較表一覧
| 商品名 | Joie i-Arc 360![]() ![]() | マキシコシ マイカ360プロ![]() ![]() | サイベックス シローナT i-Size![]() ![]() | マキシコシ エメラルド360プロ![]() ![]() | アップリカ エアキャリーAB![]() ![]() | ヌナ ARRA flex![]() ![]() | サイベックス クラウドT i-size![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 使用対象 | 身長:40〜105cm | 身長:40cm〜105cm | 身長:45〜105cm | 身長:40〜150cm | 身長:40〜83cm | 身長:40〜87cm | 身長:45〜87cm |
| リクライニング | 前向き:6段階 後ろ向き:6段階 | 前向き:5段階 後ろ向き:5段階 | 前向き:5段階 後ろ向き:5段階 | 前向き:5段階 後ろ向き:5段階 | 不可 | 3段階 ※ベース使用時 | 車内:2段階 ※ベース使用時 車外:3段階 |
| 車載方法 | ISOFIX | ISOFIX | ISOFIX | 身長40〜105cm:ISOFIX 身長100〜150cm:ISOFIX+シートベルト(シートベルトのみでも可) | シートベルト・ISOFIX (ISOFIXは別売りベースが必要) | シートベルト・ISOFIX (ISOFIXは別売りベースが必要) | シートベルト・ISOFIX (ISOFIXは別売りベースが必要) |
| キャノピー | あり | なし | あり | なし | あり | あり | あり |
| 価格(税込) | 52,580円 | 79,200円 | 84,700円 ※ベース込み | 79,200円 | 39,600円 (ベース込:69,300円) | 43,780円 (ベース込:71,060円) | 44,000円 (ベース込:75,900円) |
| 安全基準 | R129 | R129 | R129 | R129 | R129 | R129 | R129 |
| おすすめな人 | 価格を抑えたい人 | 乗せ降ろしをラクにしたい人 | デザインや機能性を重視したい人 | できるだけ長く使いたい人 | 赤ちゃんを寝かせたまま移動したい人 | ||
【価格を抑えたい】Joie i–Arc 360 キャノピー付
コスパを重視するなら「Joie i-Arc 360 キャノピー付」がおすすめです。


おすすめのポイント
- 機能性だけでなく、コスパも良い
- 両サイドに回転レバーがある
- 4歳頃まで後ろ向き可能
\\ ISOFIX×トップテザーのダブル取り付け //
【乗せ降ろしのしやすさを重視】マキシコシ マイカ360プロ
乗せ降ろしのしやすさを重視するなら、「マキシコシ マイカ360プロ」がおすすめです。


おすすめのポイント
- シートの回転・スライドが可能(最長18cm)
- カラーが豊富(7色)
\シートの回転&スライド機能搭載/
【デザインや機能性を重視】サイベックスシローナT i-Size


おすすめのポイント
- 後ろ向きでもシートをしっかり起こせる
- 4歳頃まで後ろ向き可能
- ベースは別売り
【できるだけ長く使いたい】マキシコシ エメラルド360プロ
できるだけ買い替えたくないという方には、新生児から12歳頃まで使える「マキシコシ エメラルド360プロ」がおすすめです。
マキシコシ エメラルド360プロは新生児から12歳まで対応し、回転・スライド・スイング機能を搭載ししています。


おすすめのポイント
- 新生児〜身長150cmまで長く使える
- スライド、スイング、回転ができる
- 4歳頃まで後ろ向き可能
【赤ちゃんを寝かせたまま移動したい】トラベルシステム対応ベビーシート
赤ちゃんを寝かせたまま車から移動させたい場合は、チャイルドシートをそのまま持ち運べるベビーシートタイプが便利です。
トラベルシステムに対応モデルなら、ベビーカーと組み合わせて使えます。
ベビーシート
- アップリカ エアキャリーAB
- ヌナ ARRA flex
- サイベックス クラウドT i-size
アップリカ エアキャリーAB


おすすめのポイント
- 3kgで軽量
- 3枚のマシュマロGキャッチで衝撃から赤ちゃんの頭を守る
ヌナ ARRA flex


おすすめのポイント
- リクライニング可能なベビーシート
- 2025年最新モデル
サイベックス クラウドT i-size


おすすめのポイント
- 暑い日でも快適の3Dメッシュファブリックを採用
- カラーが豊富
- サイベックスのベビーカーに装着できる
新生児から使えるチャイルドシートの選び方
新生児から使えるチャイルドシートは、デザインや価格だけでなく、赤ちゃんの体格や車への取り付けやすさ、使う期間などを考えて選ぶことが大切です。
ここでは、チャイルドシートを選ぶときにチェックしたいポイントを6つ紹介します。
- 安全基準「R129」
対象年齢・身長を確認する
まず確認したいのが、チャイルドシートの対象年齢や身長・体重です。
「新生児から使える」と書かれていても、チャイルドシートによって使用できる身長や体重、後ろ向きで使える期間が異なります。
できるだけ長く後ろ向きで使用可能なチャイルドシートがおすすめです。
後ろ向きの装着は、万が一の事故の際に、子どもの頭や首、背中への衝撃を分散しやすいとされています。
そのため、年齢だけで判断せず、「身長何cmまで後ろ向きで使えるのか」も確認して選びましょう。
安全基準「R129」に適合しているか確認する
安全性を重視するなら、R129(UN-R129)に適合しているかもチェックしておきたいポイントです。
R129は、従来のR44から安全性を高めた新しい安全規則で、側面衝突試験などが取り入れられています。
JAFのテストでも、R129とR44の製品はいずれも正しく使用した場合は安全範囲内でしたが、R129のほうが側面衝突時の挙動がわずかに良い結果となっています。
ただし、R129だから絶対に安全というわけではありません。
どの規格の製品でも、子どもの体格に合ったものを選び、正しく取り付けて使用することが重要です。
安全基準「R129」の確認方法
R129に適合したチャイルドシートかどうかは、チャイルドシート本体に貼られている「認可マーク(Eマーク)」で確認できます。
- Eマーク:国土交通省の安全基準に適合していることを示すマーク
- 「UN-Regulation No.129」や「129」の表示:R129に適合していることを示す
- 身長範囲・体重:そのチャイルドシートを使用できる子どもの範囲が記載されている
ISOFIX対応かシートベルト固定かで選ぶ
チャイルドシートの取り付け方法には、ISOFIX固定とシートベルト固定があります。
- ISOFIX固定:車の専用金具にチャイルドシートを差し込んで固定
- メリット:取り付けが簡単で、ミスを減らしやすい
- デメリット:車や座席によって取り付けできないこと
- シートベルト固定:車のシートベルトを使って固定
- メリット:ほとんどの車に装着可能
- デメリット:ベルトの通し方や締め付けが不十分のミスが起こりやすい
※どちらを選ぶ場合も、車とチャイルドシートの適合を確認しましょう
ISOFIXは、車の座席にある専用金具へチャイルドシートを直接固定する方法です。
シートベルト固定に比べて取り付け方法がわかりやすく、取り付けミスを減らしやすいのがメリットです。
ただし、ISOFIX対応車でも、車種や座席によって取り付けできない場合があります。
購入前にチャイルドシートの適合車種と、自分の車にISOFIXの取り付け金具があるかを確認しておきましょう。
乗せ降ろしが多いなら回転式を選ぶ
赤ちゃんの乗せ降ろしをラクにしたいなら、回転式のチャイルドシートがおすすめです。
回転式タイプはシートをドア側へ回転できるため、赤ちゃんの乗せ降ろしがラクになります。
新生児期は、首がすわっていない赤ちゃんを抱えながらチャイルドシートへ乗せるため、回転機能があると使いやすさを実感しやすいでしょう。
一方、固定式に比べて本体が大きく重い製品も多いため、車への付け替えを頻繁にする場合は重量も確認しておくと安心です。
- 回転式:シートをドア側に回転させられる
- メリット:赤ちゃんの乗せ降ろしがしやすい
- デメリット:本体が大きく重いモデルが多く、価格も高め
- 主な製品:マキシコシ エメラルド360プロ、マキシコシ マイカ360プロ
- 固定式:シートが回転しない
- メリット:コンパクトで軽量なモデルが多い
- デメリット:赤ちゃんを乗せ降ろしするときに手間がかかる
何歳頃まで使えるかで選ぶ
チャイルドシートは、新生児期から4歳頃まで使えるタイプだけでなく、12歳頃まで使えるロングユースタイプもあります。
長く使える製品なら買い替えの回数を減らせますが、必ずしも「長く使えるもの=おすすめ」とは限りません。
たとえば、
- 新生児期の使いやすさを重視する
- 4歳頃まで使えれば十分
- できるだけ買い替えたくない
- 兄弟が増える予定がある
など、家庭によって適したタイプは異なります。
子ども1人あたりの使用期間だけでなく、今後の買い替えまで考えて選ぶと、自分の家庭に合ったチャイルドシートを選びやすくなります。
車に取り付けられるか確認する
最後に、購入予定のチャイルドシートが自分の車に取り付けられるかを必ず確認しましょう。
同じISOFIX対応車でも、車種や座席の形状によって取り付けできるチャイルドシートが異なる場合があります。
また、回転式や大型のチャイルドシートは、車内のスペースによっては使いにくいこともあります。
購入前には、メーカーの適合車種一覧や取扱説明書を確認しておくと安心です。
チャイルドシートは、ただ取り付けられればよいわけではなく、赤ちゃんの体格に合った状態で正しく取り付けて使用することが大切です。
まとめ | チャイルドシートは新生児から使うため早めに準備してお出かけに備えよう
今回は、新生児から使えるチャイルドシートを解説しました。
チャイルドシート選びに迷ったときは、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。
チャイルドシートを選ぶ際のポイント
- シートのタイプ
- 取り付け方法
- 国の安全基準R129に適合
- トラベルシステム利用
新生児から4歳頃まで使えるチャイルドシート
| 商品名 | Joie i-Arc 360 | マキシコシ マイカ360プロ | アップリカ フラディア グロウ ISOFIX セーフティープラス プレミアム AB | サイベックス シローナT i-Size | エールベベ クルットスライドF |
|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 使用対象 | 身長:40〜105cm | 身長:40cm〜105cm | 身長:40cm〜105cm | 身長:45〜105cm | 身長:40cm〜105cm |
| リクライニング | 前向き:6段階 後ろ向き:6段階 | 前向き:5段階 後ろ向き:5段階 | 前向き:3段階 後ろ向き:2段階 | 前向き:5段階 後ろ向き:5段階 | 前向き:5段階 後ろ向き:5段階 |
| キャノピー | あり | なし | あり | あり | あり |
| 特徴 | ・低価格 | シートスライド機能 | ・ベッド型 | ・ベース別売り ・マグネットタングホルダー ・後ろ向きでも起こせる | ・ジャンピングハーネス ・タングホルダー ・シートスライド機能 |
| 価格(税込) | 52,580円 | 79,200円 | 82,500円 | 84,700円 ※ベース込み | 86,900円 |
| 楽天市場 | ⇒38,498円 (14,082円お得) チェックする | ⇒79,200円 チェックする | ⇒71,800円 (10,700円お得) チェックする | ⇒84,700円 チェックする | ⇒86,900円 チェックする |
| Amazon | ⇒38,535円 (14,045円お得) チェックする | ⇒79,200円 チェックする | ⇒66,000円 (16,500円お得) チェックする | 売り切れ | ⇒86,900円 チェックする |
| Yahoo! | ⇒39,800円 (12,780円お得) チェックする | ⇒79,200円 チェックする | ⇒68,115円 (14,385円お得) チェックする | ⇒84,700円 チェックする | ⇒86,900円 チェックする |

















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